ひぐらしのなく頃に業 第1、2話についての考察や雑記

ひぐらしのなく頃に業、面白いですね。
せっかく面白いので、ちゃんと考察とかしてみたいなと思い先日 Twitter に考察をツイートしていた。

ただ、Twitter で考察を投稿してはみたけどやっぱり文字数が足りないし、最後に答え合わせをするときには Twitter は向いていない。
なのでブログをはじめました 👏 ずっと GatsbyJS でブログ作りたかったので。

今まではちょっとは考察しても、こうやって自分の考察を文字にすることはなかったけど、まぁなんとかなるやろ。

ここではアニメを観ていて、気になった点やその考察なんかを書いていく。
全然整理されていないし、文章もぐちゃぐちゃだがあしからず。なんせ雑記なので……。

部活がジジ抜きから宝探しになっている

2 話において、今やっている話は鬼隠しではなく鬼騙しという新しい話だということが明かされた。なので、鬼騙しとは違う話であるのは確定だが、明らかに鬼隠しを意識して真似ていて、その中に微妙に違うという違和感を散りばめている。
最初に行われる部活もその一つだ。

鬼隠しでは圭一の入部初めての部活として、ジジ抜きを行っていた。それがひぐらし業では、宝探しに変わっている。(ひぐらし業でジジ抜きもしたとは言っていたが)
このジジ抜きだが、祭囃し編のラストで鷹野の銃弾を、梨花が奇跡を起こして止めたときに、ジジ抜きを引き合いに出して説いていて、実はラストへの伏線となっている。

ここがひぐらし業では宝探しになっている。これもまたひぐらし業でのラストに関わっているのではないかと思う。どう関わっているかは検討もつかないけど。

沙都子と宝探し

宝探しの部活では、沙都子が勝利した。
ただなんというか、宝探しという部活で沙都子が勝つのに、どこか違和感を感じる。

宝探しといえばレナだし、宝探しとカケラ探しを掛けているなら梨花ちゃんというイメージで、宝探しと沙都子には特段繋がりを感じないのだ。

しかも、Web マンガ版の同じシーンには「今日は―――わたくしの勝ちですわね。梨花」というセリフがある。「今日は」でタメているあたりがめちゃくちゃ意味深だ。

レナの様子がおかしい

沙都子が梨花に仕返しを食らった場面。レナはボーッとした様子でその光景を眺めており、そのことを指摘されると体調が悪いかもしれないと言っていた。

それ以外にもざっと以下のシーンで様子がおかしかった。

  • ゴミ山でケンタくんを救出しにいく時に圭一が「(ナタを)持とうか?」と聞いた時
  • ゴミ山のケンタくんを救出したとき
  • 富竹のことを圭一が「探偵かスパイみたいな〜」と話しているとき

おそらくだが、このときなにか別のカケラのことを思い出していたのではないだろうか。

例えば、顔に KO とスタンプされた沙都子をみて、鬼隠しの圭一への罰ゲームである落書き、さらには圭一が魅音とレナを殺害するシーン(レナにとっては撲殺されてしまう)を思い出していた、とか。

あとは手洗い場で圭一のうしろに立ったときのレナの様子もおかしかったが、これについては圭一が雛見沢症候群を発症しかけていて、そう見えているのではないかと思う。

宝探し(ゴミ山)で圭一に声をかけられたレナの反応

圭一がケンタくん人形を掘り出す手伝いをしにやってきたシーン。

アニメ鬼隠し編の同じシーンと比べると、鬼隠し編では驚いているという感じで、鬼騙し編は焦っているという感じだった。

ゴミ山で焦っている様子から、罪滅し編のレナのように死体処理をしていたのではないかと勘ぐってしまう。
まぁ普通の制服を着ていて、死体処理で汚れた様子もないので、死体処理はしていないと思うが……。
あるいは死体処理の下見?

あと、圭一が来る前にレナがなにかしていた場所と、レナが圭一にケンタくん人形はどこか?を聞かれて案内した場所が違ったので、ケンタくん人形を掘り出していたわけではなさそう。一体なにをしていたのか。

沙都子のくまのぬいぐるみ

ひぐらし業では、OP や ED でやたらとくまのぬいぐるみを推している。
ただ、これまでのひぐらしでは沙都子とくまのぬいぐるみというセットはあまり印象にない。

それもそのはずで、これまでのひぐらしでは沙都子はくまのぬいぐるみをおそらく持っていないからだ。

おさらいだが、悟史は沙都子の誕生日プレゼントにくまのぬいぐるみをプレゼントしようと、アルバイトをしていた。
しかし、悟史はくまのぬいぐるみを買ったその日に、雛見沢症候群が急性発症し入江機関によって保護された。
その後は祭囃し編で明らかになる通り、ずっと地下の隔離室(治療室)で眠ったままになっている。
そしてくまのぬいぐるみは、そこにおいたままとなっているため、昭和 58 年 6 月時点では沙都子はくまのぬいぐるみをもらっていない。

ED では沙都子がくまのぬいぐるみを抱きかかえているが、この時系列が昭和 58 年よりあとで、かつ悟史が帰ってきているなら、ぬいぐるみがあることの辻褄が合わなくないが、今度は鉄平がいることとの辻褄が合わなくなる。
なぜなら悟史がいながら、さらに昭和 58 年 6 月の運命をぶち破っている世界において、鉄平が帰ってきてあの悲痛な表情の沙都子がいる、という状況になるとは考えられないからだ。

となると、ひぐらし業のカケラでは悟史はくまのぬいぐるみを渡せたことになる?

ひぐらし解のアニメに出てきたくまのぬいぐるみより小さい気がするので、違うぬいぐるみの可能性もなくはないが、ひぐらしにおいてくまのぬいぐるみは、普通この悟史が沙都子のためにかったぬいぐるみを連想させる。
なにか関連があるのは間違いないと思う。

2 話 アバンタイトルでの梨花は何者か?

制服を着ており、校章が詩音のものと同じなので、聖ルチーア学園に通っているらしいことがわかる。
見た目からすると中学生っぽい。

うみねこでも、縁寿が通っていた学校として聖ルチーア学園が登場する。 その時の縁寿は高校生なので、聖ルチーア学園は中高一貫校と思われる。
なので 2 話で登場した梨花が、高校生であるという可能性もなくはない。

この梨花はベルンカステル、あるいは後のベルンカステルとなる存在で、ひぐらし業は羽入がこのゲームを投げ出してしまい、うみねこに出てくる心がぶっ壊れたベルンカステルとなるまでの前日譚ではないか、なんて考えていたりする。

カレンダー

今回はかなりカレンダーが出てきているなという印象。

ED ではメインに据えられている。
特に昭和 58 年 6 月 22 日という日付は、ひぐらし解 祟殺し編までは、6/21〜6/22 未明までに雛見沢大災害(終末作戦)が起きて、その前に梨花も殺されてしまうため、祭囃し編までは迎えられなかった日なのだ。

他には、友人が 22 日でにーにー説を唱えていた。
それも面白い考察だと思った。

今後の展開予想

結末がどうなるかは現時点ではさっぱりだが、こういう感じでストーリーが進んでいくんじゃないかな?みたいな予想を立ててみた。

現在は昭和 58 年 6 月が舞台で話が進んでいるが、この先は中学生梨花(未来)パートも増えてくると予想。
中学生梨花が死んでしまう原因が、実は昭和 58 年 6 月にあり、それを回避するため昭和 58 年と中学生梨花パートを行き来していくような展開になるのではないか。

なんかシュタゲっぽい。

うみねこのなく頃にとの関連

ガッツリうみねこと絡んでくることはないと思うが、うみねこを知っている人が見たらニヤリとするような要素はあるんじゃないかと思う。というか、もしうみねことガッツリ絡んでたら話がややこしすぎて見る人減るわ、たぶん。

今の時点で関係あるかも?という要素は以下の通り。

  • WEB マンガ版ひぐらし業での宝探しの部活シーン。
    沙都子が「わたくし、勝つと決めたら絶対に勝つんですのよ」といっており、うみねこのラムダデルタを彷彿とさせる。
  • OP サビ前 (0:44 あたり) で、角が生えているように見える人物の横顔が映るシーン。
    角がどうみても羽生のものじゃなく、なんならアウアウローラの角と言われたほうが、そうだよねーとなるレベル。
  • 2 話に出てきた梨花ちゃんが、もし中学 3 年生だった場合、年代は 1986 年 (昭和 61 年)となる。
    うみねこの時代設定と合致する。

沙都子があやしい

2 話までを観た感じ、沙都子があやしいと感じている。

ただ、これは根拠がある考察ではないのだが、竜騎士 07 先生の作品で、最初にあやしい人物と思った人物が黒幕だった試しがない。 なので、おそらく僕は今完全に竜騎士 07 先生の思惑通り  に誘導されているんだろうなと思っている。

でも沙都子なんかあやしいよねー。

LIKE

ブックマーク機能はないですが
いいねをたくさん送れます

SHARE
shota

システムエンジニアのようなことをして暮らしています。