ひぐらしのなく頃に業 OP、EDの歌詞を考察

OP と ED の歌詞を読んでいると意味深だな〜ポイントが溜まったので、溜まったポイントで記事にしてみた。

ルール XYZ の改変

まずは「失ったロジック」。

最初の考察でも書いたが、ルール XYZ が改変されていることを言っているのではないか。

書いていて長くなったため、ルール XYZ の改変については別記事にまとめた。
ルール XYZ の改変については、そちらをご覧いただきたい。

ひぐらしのなく頃に業 ルール XYZ の考察

騙す人・騙される人

ずっとキミの喜びも ずっとキミの涙さえも 誰より身近な距離で 感じた記憶」「もっとキミを知りたくて もっとキミを追いかけてた

これらは 2 つともある人物 A からある人物 B へ向けた思いではないかなと考える。

これに当てはまりそうな人物はいろいろいるが「A =梨花、B =沙都子」または「A =梨花、B =羽入」と考えると、個人的にはしっくり来る。

また「もっとキミを知りたくて もっとキミを追いかけてた」に続く歌詞「不自然な素振りもなく 交わした言葉 この広い空さえも 作られた張りぼてなら」から、B は A と親しい人物であり、作られた張りぼてという歌詞からはウソや騙すことを連想する。

騙す人物=黒幕とするならば、沙都子か羽入が黒幕だと考えることができる。

OP の「小さなほころびはやがて 偽りへ誘う」という歌詞なんかもウソについて歌っている。

そして ED の「落胆も幻滅も 怒りも疲弊も 示し合わせの理性」は、「落胆・幻滅・怒り・疲弊」という理性とはかけ離れた感情を「示し合わせの理性」だと言っている。これも「落胆・幻滅・怒り・疲弊」はウソだと言っているように取れる。

そして示し合わせというところから、それは一人ではないことも伺える。
黒幕は複数人、または主犯が一人としても常に共犯がいることを示唆している?などと考えたりしている。

◯ 騙し編という名前からも予想できるが、騙しやウソがひぐらし業のメインテーマなのだろう。
たぶん。

神様のシンドロームというタイトル

シンドロームとは症候群という意味である。
直訳すると「神様の症候群」ということになる。

もうこれだけで意味深だ。

羽入がなにか症候群なのか?とも考えられるが、症候群は普通複数人が同じ病態を示す場合を言う。
もちろん羽入以外にも神様はいるだろうが、少なくともひぐらしにはそんなにたくさん出ないだろう。

ならば人間が「神様になったつもりになる症候群」か?

「神様 症候群」でググると、たまたま「メシアコンプレックス」というものを見つけた。
自分は誰かの助けになっている、だから幸せだ、といったような心理状態らしい。

レナが「お父さんが静かに暮らせるために」と圭一を襲ったのも、この心理状態に近いのかも知れない。
救世主とか神とか、DEATH NOTE みたいだね。うふふ。

あと気になるのは「目には見えない 後ろの正面だぁれ? 僕らの糸は いつか貴方へ繋がる」。

目には見えない後ろの正面というば、羽入だろう。
今回も、最後は羽入が鍵を握っていることを暗示しているのではないか。

どんな鍵なんだよ???
こっちが聞きたいわ。教えてくれ。

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shota

システムエンジニアのようなことをして暮らしています。